ティモシーとサラ シリーズ 小さな本を集めました。


 ・ 小さな絵本

 

1 2007年2月 ひなぎくひめのおはなし ティモシーとサラの絵本 (10)
2 2004年4月 なないろのキャンディー ティモシーとサラの絵本 (9)
3 2004年4月 はながさくころに ティモシーとサラの絵本 (8)
4 1999年1月 まほうつかいがやってきた ティモシーとサラの絵本 (7)
5 1999年1月 ティモシーのたからもの ティモシーとサラの絵本 (6)
6 1994年7月 サラのやくそく ティモシーとサラの絵本 (5)
7 1994年7月 おじいちゃんのいす ティモシーとサラの絵本 (4)
8 1992年11月  おばあちゃんのかぼちゃパイ ティモシーとサラの絵本 (3)
9 1992年11月 ゆうびんやさんのオーケストラ  ティモシーとサラの絵本 (2)
10 1992年11月 チューリップのにわ ティモシーとサラの絵本 (1)

 


絵本:ティモシーとサラ なないろのキャンディー

2004年4月 ティモシーとサラの絵本 (9)
なないろのキャンディー

内容(「BOOK」データベースより)

おかあさんとつくったジャムを、フローラさんにとどけたサラは、なないろのキャンディーを、おれいにもらいました。サラは、それをだれにあげようかかんがえると、わくわく。まずサラは、おかあさんのところへいって、しろいキャンディーをあげました…。

内容(「MARC」データベースより)

ジャムをとどけたお礼にフローラさんからもらった、なないろのキャンディー。サラは、それをだれにあげようか考えるとわくわく。まず、お母さんのところへいって、白いキャンディーをあげました…。           

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2004年4月 ティモシーとサラの絵本 (9) なないろのキャンディー


作者の言葉・なないろのキャンディー

フローラさんにもらった、なないろのキャンディー。サラは、みんなにもひとつずつ分けてあげることにしました。

誰にどの色のキャンディーをあげるか考えるのって、とても楽しくてわくわくします。
もらった時のみんなの顔も、それぞれ違っておもしろいなあ。

おいしいものは、みんなで食べるともっとおいしいんだと発見したサラでした。


 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本: ティモシーとサラ はながさくころに

2004年4月 ティモシーとサラの絵本 (8)
はながさくころに

内容(「BOOK」データベースより)

ティモシーは、はっとめがさめました。ともだちのミリーがよろこんでいるゆめをみたのです。さっそくミリーをたずねたティモシーは、まどべにすてきなかだんをつくると、つたえました。つちをほりかえし、フローラさんからいただいたたねをまきました。

内容(「MARC」データベースより)

ティモシーははっと目がさめました。友だちのミリーがよろこんでいる夢をみたのです。さっそくミリーをたずねたティモシーは、窓辺にすてきな花壇をつくるとつたえました。土をほりかえし、種をまきました。     

作者の言葉

・はながさくころに

「ティモシーとサラとたからのちず」で、友達になったミリー。

ティモシーは、病気がちなミリーを慰めようと、窓の下に花壇をつくることにします。

まわりの応援も受けつつ、ティモシーは最後までひとりでがんばります。

ミリーの心にも、希望の種がまかれました。

 

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絵本:ティモシーとサラ まほうつかいがやってきた

1999年1月 ティモシーとサラの絵本 (7)
まほうつかいがやってきた

内容(「BOOK」データベースより)

        ねずみのこのティモシーとサラのすむまちに、おまつりがあります。みんなでたのしみたいとおもったのですが、ひとりでかけられないおばあさんがいることにきづきました。そして、まほうつかいがおまつりにきていることにも…。

内容(「MARC」データベースより)

ティモシーとサラの住む町に、春のお祭りの季節がやってきました。みんなで楽しみたいと思ったのですが、一人出かけられないおばあさんがいることに気付きました。そして魔法使いがお祭りに来ていることにも…。

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1999年1月 ティモシーとサラの絵本 (7) まほうつかいがやってきた


作者の言葉・まほうつかいがやってきた

お祭りの日に、子供たちから小銭を巻き上げようとしていた魔法使い。

逆に子供たちから魔法をせがまれます。車いすのおばあちゃんがお祭りを見に出かけられるようにしてほしいというのです。

困った魔法使いは、玄関にスロープを作ることになりました。

ちょっぴりおへそのあたりが痒いけど、労働のあとのビールはうまいのでした。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーのたからもの

1999年1月 ティモシーとサラの絵本 (6) ティモシーのたからもの

内容(「BOOK」データベースより)

 ねずみのこのティモシーとサラは、かわでじぶんでつくったすいしゃをまわそうとしました。でも、ティモシーのだけは、なぜかまわりません。それで、もういちどつくってみたのですが…。さてティモシーのすいしゃはまわるのでしょうか。

内容(「MARC」データベースより)

ティモシーとサラは、川で自分で作った水車を回そうとしました。でも、なぜかティモシーのだけ回りません。そこで本物の水車を見に行くことにしました。

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1999年1月 ティモシーとサラの絵本 (6) ティモシーのたからもの


作者の言葉・ティモシーのたからもの

自分のだけ回らなかった水車。ティモシーはいろいろ工夫して、なかなかりっぱな水車をこしらえました。

小川に入れてみると今度は勢いよく回ります。やったあ。うれしいなあ。ところが…。

理不尽なことが起きた時、どうやって乗り越えていけばいいんでしょう。

ティモシーのなくしてしまった水車は、今も胸の奥で回り続けています。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:サラのやくそく

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (5) サラのやくそく

内容(「BOOK」データベースより)

こうえんでともだちになったマギーは、サーカスでおとうさんとてじなをやっています。ティモシーとサラは、てじなをみにいくやくそくをしました。でもサラはかぜをひいていかれなくなってしまいました。サラはやくそくをやぶってしまうとしんぱいします。

内容(「MARC」データベースより)

公園で友達になったマギーは、サーカスでお父さんと手品をやっています。ティモシーとサラは手品を見に行く約束をしました。でもサラはかぜをひいて行かれなくなってしまいました。サラは約束を破ってしまうと心配します…。        

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1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (5) サラのやくそく

作者の言葉

 
・サラのやくそく

冬の公園で、ティモシーとサラは、マギーという女の子と出会います。

マギーは、手品師のおとうさんと旅暮らし。ティモシーとサラは、町の広場でやるショウを見に行くと約束します。

ところが、サラはその晩から、熱を出してしまいます。約束を果たせないことを気に病むサラ。

マギーもまた、自分のせいで風邪をひかせたと、泣き出してしまいます。

一見大人びたような言動のマギーですが、実は純情で、優しい子です。

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ おじいちゃんのいす

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

内容(「BOOK」データベースより)

 おじいちゃんとチーズをかいにでかけたティモシーとサラは、かえりにおじいちゃんがふるいいすをもらってかえるのを、ふしぎにおもいます。おじいちゃんは、それをつくづくとながめてしごとばにはいります。さてなにがはじまるのでしょうか。

内容(「MARC」データベースより)

チーズを買いに行った帰り、おじいちゃんは燃されるところだった古いいすをもらいました。「こんな古いいす、どうするの?」 でもおばあちゃんは「おじいちゃんはきっとこれを生き返らせるわよ」と言うのです。

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1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

作者の言葉
・おじいちゃんのいす

ティモシーとサラとおじいちゃんは、買い物帰りに、燃やされそうになっていた椅子を拾います。

家具職人のおじいちゃんは、この椅子にちょっと手を加えて、『すわれば誰もが天使になれる椅子』を拵えました。

すぐれた手仕事をする人は皆、その仕事の中で天国に行くことができるような気がします。

ちなみに、この絵本に出てくる椅子は、実際に捨てられているのを拾ってきて、今も我が家の玄関に置いてあります。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ おばあちゃんのかぼちゃパイ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (3) おばあちゃんのかぼちゃパイ

内容(「BOOK」データベースより)

のねずみのティモシーとサラは、おばあちゃんがつくっているあったかーいかぼちゃパイができるまで、ふるいアルバムをみていました。
そこには、おばあちゃんのこどもだったときや、わかいときのしゃしんがはってありました。
でもふたりのはないのです。              

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1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (3) おばあちゃんのかぼちゃパイ

作者の言葉

 ・おばあちゃんのかぼちゃパイ

この本を描いたころは、まだ今ほどハロウィーンの認知度が高くなかったので、「ハロウィーン」という単語はでてきませんが、
ハロウィーンのお話です。

もうすぐ来る冬の準備をするおじいちゃんとおばあちゃんと、これから人生が始まる子供たちが、一瞬出会い交差する時。

この本には、あとで一冊の本になる「もと」がいっぱいあります。

例えば、屋根裏の「シェリー」と書かれた箱。おばあちゃんが劇場で作っていたお姫様の衣装。のちの作品のヒントになっています。



絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ ゆうびんやさんのオーケストラ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (2)
ゆうびんやさんのオーケストラ

内容(「BOOK」データベースより)

のねずみのこどものティモシーとサラは、にちようびに、おとうさんとおかあさんとがっきをもって、のはらにでかけました。
きょうは、ゆうびんやさんのつくったきょくをむらじゅうのみんなとひくのです。
いったいどんなきょくなのか、たのしみです。              

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 1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (2) ゆうびんやさんのオーケストラ

 

    

作者の言葉

 ・ゆうびんやさんのオーケストラ

趣味が作曲という郵便屋さん。その曲をみんなで演奏することに。

ところが、みんなわいわい言うもんだから、人のいい郵便屋さんの心は、ぶれにぶれます。

みんなでものを作るのって、楽しいけれど、大変です。

フローラさんとリックは、それぞれ、「ひとりぐらしのおばあさん」、「森番の息子」として、初登場します。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ チューリップのにわ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (1) チューリップのにわ

内容(「BOOK」データベースより)

のねずみのこどものティモシーとサラは、さびしくなってしまったにわに、チューリップをうえることにしました。
ふたりできゅうこんをかいにでかけましたが、とちゅうどんぐりをひろったりして、すっかりおそくなってしまったのです。
どうしましょう…。              

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1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (1) チューリップのにわ

作者の言葉

 ・チューリップのにわ

ティモシーとサラのシリーズは、大きな真四角の版型の絵本シリーズとは別に、小さな版型のシリーズも出しています。

大きな本の方では描き切れなかった、もっと小さなエピソードや、ティモシーとサラそれぞれを主人公にしたお話です。

小さな手でも読みやすい大きさ。紙の色は、少し黄みがかった暖かい感じを選びました。

「チューリップのにわ」は、その一作目。どんな色の花が咲いたでしょう。

絵本作家    芭蕉みどり

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