1995年7月 えほんとなかよし (35) ティモシーとサラのパーティー

1994年9月 ぴかぴか童話 (1) おおきくなったら

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (5) サラのやくそく

1993年12月 えほんはともだち (32) コキへ・フカシーモ3世

1993年11月 えほんとなかよし (23) ティモシーとサラのピクニック

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (1) チューリップのにわ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (2) ゆうびんやさんのオーケストラ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (3) おばあちゃんのかぼちゃパイ

1991年11月 えほんとなかよし (11) パパのくれたおくりもの

1991年4月 ぺたぺたシールえほん きせかえうさぎのララちゃん


1990年11月 えほんとなかよし (6) ふゆのよるのおくりもの

1989年11月 えほんとなかよし (1) おたんじょうびのおくりもの


絵本:サーカスのよる

サーカスのよる


内容(「MARC」データベースより)

漁に出ていた父さんが帰ってきた。ある日、「サーカスに行こうか」といわれて大喜びするが、サーカスは満員で入れない。父さんは今晩しかいないのに…。お父さんが大すきな少年の気持ちを、しみじみと描いた絵童話。

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サーカスのよる
 

偕成社から出していただいた本です。

私の本当に書きたかった世界です。

その後、何年もたって、「Dearフランキー」というイギリス映画を見た時、
ストーリーは全然似てないのですが、この監督さんと友達になれるかもと勝手に思ってしまうくらい
感覚が似ていることに、おどろきました。

せつないなあ、とか、いとしいなあ、と思うような感覚です。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラのパーティー

1995年7月 えほんとなかよし (35) ティモシーとサラのパーティー

内容(「BOOK」データベースより)

テイモシーとサラのいえのとなりに、おんなのこのかぞくがひっこしてきました。ともだちになろうと、サラがこえをかけましたが、そのこはしらんかおをしています。ティモシーとサラは、どうしたらよいのかとかんがえます。

内容(「MARC」データベースより)

ティモシーとサラの家の隣りに女の子の家族が引越してきました。友達になろうとサラが声をかけましたが、その子はしらんかおをしています。ティモシーとサラはどうしたらよいのか考えます。




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1995年7月 えほんとなかよし (35) ティモシーとサラのパーティー


作者の言葉

 
・ティモシーとサラのパーティー

隣の家に、スーザンが引っ越してきます。

初めての土地慣れない環境で、心がハリネズミみたいになっちゃったスーザン。
最初は、柵越しにティモシーとサラとにらみあいます。

仲良しになりたいティモシーとサラは、一計を案じて、パーティーを開いてスーザンを招待します。
ところが、へそまがりのスーザンはトイレに籠城。

でもそんな時、まだ赤ちゃんの弟が素敵なきっかけをつくってくれました。


絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ぴかぴか童話 (1) おおきくなったら

1994年9月 ぴかぴか童話 (1) おおきくなったら

内容(「MARC」データベースより)

大きくなったらなんになる?
りすの子は大工さんに、うさぎの子は看護婦さんになりたい。
でもきつねの子にはなりたいものがありません…。
自分の未来の姿へのあこがれをやさしく描きます。

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1994年9月 ぴかぴか童話 (1) おおきくなったら

作者の言葉 森山京(もりやまみやこ)先生のおはなしに、絵をつけさせていただきました。 

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:サラのやくそく

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (5) サラのやくそく

内容(「BOOK」データベースより)

こうえんでともだちになったマギーは、サーカスでおとうさんとてじなをやっています。ティモシーとサラは、てじなをみにいくやくそくをしました。でもサラはかぜをひいていかれなくなってしまいました。サラはやくそくをやぶってしまうとしんぱいします。

内容(「MARC」データベースより)

公園で友達になったマギーは、サーカスでお父さんと手品をやっています。ティモシーとサラは手品を見に行く約束をしました。でもサラはかぜをひいて行かれなくなってしまいました。サラは約束を破ってしまうと心配します…。        

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1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (5) サラのやくそく

作者の言葉

 
・サラのやくそく

冬の公園で、ティモシーとサラは、マギーという女の子と出会います。

マギーは、手品師のおとうさんと旅暮らし。ティモシーとサラは、町の広場でやるショウを見に行くと約束します。

ところが、サラはその晩から、熱を出してしまいます。約束を果たせないことを気に病むサラ。

マギーもまた、自分のせいで風邪をひかせたと、泣き出してしまいます。

一見大人びたような言動のマギーですが、実は純情で、優しい子です。

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ おじいちゃんのいす

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

内容(「BOOK」データベースより)

 おじいちゃんとチーズをかいにでかけたティモシーとサラは、かえりにおじいちゃんがふるいいすをもらってかえるのを、ふしぎにおもいます。おじいちゃんは、それをつくづくとながめてしごとばにはいります。さてなにがはじまるのでしょうか。

内容(「MARC」データベースより)

チーズを買いに行った帰り、おじいちゃんは燃されるところだった古いいすをもらいました。「こんな古いいす、どうするの?」 でもおばあちゃんは「おじいちゃんはきっとこれを生き返らせるわよ」と言うのです。

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1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

作者の言葉
・おじいちゃんのいす

ティモシーとサラとおじいちゃんは、買い物帰りに、燃やされそうになっていた椅子を拾います。

家具職人のおじいちゃんは、この椅子にちょっと手を加えて、『すわれば誰もが天使になれる椅子』を拵えました。

すぐれた手仕事をする人は皆、その仕事の中で天国に行くことができるような気がします。

ちなみに、この絵本に出てくる椅子は、実際に捨てられているのを拾ってきて、今も我が家の玄関に置いてあります。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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コキヘ・フカシーモ3世―おいものすきな王さま

コキヘ・フカシーモ3世―おいものすきな王さま (えほんはともだち) 大型本


内容(「BOOK」データベースより)

ドテラミソ王国の、コキヘ・フカシーモ3世は、国民の声をきいたり、王国のれきしのべんきょうをしたり、おいしいお食事をしたり、まい日、いそがしくすごしています。あそぶ時間なんて、ありません。ある夜、とってもおなかがすいたのでひとりでキッチンにおりていくと…。

内容(「MARC」データベースより)

ドテラミソ王国の王さま、コキヘ・フカシーモ3世は毎日とてもいそがしい。国民の声をきいたり、勉強したり、おいしい食事をしたり…遊ぶ時間なんてありません。ある夜おなかがすいて、ひとりでキッチンにおりていくと…。



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 ・コキヘフカシーモ3世 おいものすきな王さま

 

作者の言葉

透明のフィルムシートに、輪郭線をロットリングで描いて、裏から彩色するという
アナログな技法で作っています。とっても手間がかかりました。

作者としても、大好きな絵本で、姪っ子は、一番私らしいと言ってくれます。

大傑作だと思ったんですが、売れ行きはかんばしくありませんでした。

続編も考えて下書きもしていたんですが、(王さまにコボシデングリコという友達ができる話です)
もういらないと言われました。残念!

ちなみに、最新作「ティモシーとサラ ちいさなとしょかん」で、
28ページ、フローラさんが、子供たちと読んでいる絵本が、実はコキヘフカシーモです。

 

絵本作家    芭蕉みどり


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絵本:ティモシーとサラのピクニック

1993年11月 えほんとなかよし (23) ティモシーとサラのピクニック

内容(「BOOK」データベースより)

きょうはみんなでピクニック。おとうさんがおいしいサンドイッチをつくってくれて、さあ、でかけましょう。おかあさんがみつけておいたすてきなばしょへいそぎます。みんなでおひるのよういをしたら…。まあ、あめがぽつん。どうしましょう。

内容(「MARC」データベースより)

今日はみんなでピクニック。お父さんが大きなサンドイッチを作ってくれて、さあ、出かけましょう。お母さんが見つけておいた素敵な場所へ急ぎます。みんなでお昼の用意をしたら…まあ、雨がぽつん。どうしましょう…。

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1993年11月 えほんとなかよし (23) ティモシーとサラのピクニック

作者の言葉

 

・ティモシーとサラのピクニック

楽しみにしていた家族で行くピクニック。残念ながら、雨がぽつぽつ降ってきます。

あきらめきれないサラは、なんとしても出かけようとして、おかあさんにおこられてしまいました。

なにかひとつ歯車が狂うと、家族みんなの気持ちがばらばらになってきて、なんだか筏で漂流してるみたい。

でも、だいじょうぶ。おうちの中だって、ピクニックはできますよ。

いつの間にか、雨もあがります。


絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ おばあちゃんのかぼちゃパイ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (3) おばあちゃんのかぼちゃパイ

内容(「BOOK」データベースより)

のねずみのティモシーとサラは、おばあちゃんがつくっているあったかーいかぼちゃパイができるまで、ふるいアルバムをみていました。
そこには、おばあちゃんのこどもだったときや、わかいときのしゃしんがはってありました。
でもふたりのはないのです。              

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1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (3) おばあちゃんのかぼちゃパイ

作者の言葉

 ・おばあちゃんのかぼちゃパイ

この本を描いたころは、まだ今ほどハロウィーンの認知度が高くなかったので、「ハロウィーン」という単語はでてきませんが、
ハロウィーンのお話です。

もうすぐ来る冬の準備をするおじいちゃんとおばあちゃんと、これから人生が始まる子供たちが、一瞬出会い交差する時。

この本には、あとで一冊の本になる「もと」がいっぱいあります。

例えば、屋根裏の「シェリー」と書かれた箱。おばあちゃんが劇場で作っていたお姫様の衣装。のちの作品のヒントになっています。



絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ ゆうびんやさんのオーケストラ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (2)
ゆうびんやさんのオーケストラ

内容(「BOOK」データベースより)

のねずみのこどものティモシーとサラは、にちようびに、おとうさんとおかあさんとがっきをもって、のはらにでかけました。
きょうは、ゆうびんやさんのつくったきょくをむらじゅうのみんなとひくのです。
いったいどんなきょくなのか、たのしみです。              

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 1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (2) ゆうびんやさんのオーケストラ

 

    

作者の言葉

 ・ゆうびんやさんのオーケストラ

趣味が作曲という郵便屋さん。その曲をみんなで演奏することに。

ところが、みんなわいわい言うもんだから、人のいい郵便屋さんの心は、ぶれにぶれます。

みんなでものを作るのって、楽しいけれど、大変です。

フローラさんとリックは、それぞれ、「ひとりぐらしのおばあさん」、「森番の息子」として、初登場します。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ チューリップのにわ

1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (1) チューリップのにわ

内容(「BOOK」データベースより)

のねずみのこどものティモシーとサラは、さびしくなってしまったにわに、チューリップをうえることにしました。
ふたりできゅうこんをかいにでかけましたが、とちゅうどんぐりをひろったりして、すっかりおそくなってしまったのです。
どうしましょう…。              

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1992年11月 ティモシーとサラの絵本 (1) チューリップのにわ

作者の言葉

 ・チューリップのにわ

ティモシーとサラのシリーズは、大きな真四角の版型の絵本シリーズとは別に、小さな版型のシリーズも出しています。

大きな本の方では描き切れなかった、もっと小さなエピソードや、ティモシーとサラそれぞれを主人公にしたお話です。

小さな手でも読みやすい大きさ。紙の色は、少し黄みがかった暖かい感じを選びました。

「チューリップのにわ」は、その一作目。どんな色の花が咲いたでしょう。

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ パパのくれたおくりもの

1991年11月 えほんとなかよし (11) パパのくれたおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

ティモシーとサラは、はじめてふたりだけで、うみべのおばさんのいえへ、でかけました。
そこには、ジョニーというおにいちゃんがいます。
でもジョニーは、 ともだちにパパボーシといわれています。
ティモシーとサラは、ふしぎにおもいましたが、なぜなのかジョニーにきけないのです。              

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1991年11月 えほんとなかよし (11) パパのくれたおくりもの

作者の言葉

 
・パパのくれたおくりもの

「パパボーシの青い海」という題名にしたかったんですが、あえなく却下。

でも、この本は、描いていてほんと楽しかったです。

パパボーシを主人公に続編を作りたかったんですが、そちらもあえなく撃沈。
まあ、そんなもんです。

パパボーシの言葉にありますが、「すげえ秘密の場所」を、「いつかだれかに教えてやりたいと思ってた」こと、
ありませんか?私もそんな思いで、絵本をかいてるのかもしれません。

ちなみに、この絵本はDVDになっています。(動く絵本チルビー いつもいっしょの巻 12)

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本: きせかえうさぎのララちゃん 

1991年4月 ぺたぺたシールえほん きせかえうさぎのララちゃん

内容(「BOOK」データベースより)

 きせかえうさぎのララちゃん。ララちゃんは、あさからわくわく。
なぜかって? それはね、ひみつ。
ララちゃんのおきがえを、みんなでかんがえて、かわいいおようふくをきせてあげてね。
創造力と想像力を育てる絵本。      

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1991年4月 ぺたぺたシールえほん きせかえうさぎのララちゃん


作者の言葉 きむらゆういち先生のおはなしに、絵を描かせていただきました。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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絵本:ふゆのよるのおくりもの

1990年11月 えほんとなかよし (6)  ふゆのよるのおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

きょう、ティモシーとサラは、もみのきをかってかえりました。
いえできれいにかざりつけをして、クッキーをたくさんやいて、さあ、これからおでかけ。
おじ いちゃんとおばあちゃんは、ティモシーとサラのくるのをまちかねていることでしょう。
きょうは、とくべつのよる、きっとすばらしいよるになるでしょう…。              

2004年11月 ポプラ社のよみきかせ大型絵本 (8) (大型絵本)
ふゆのよるのおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

もうすぐクリスマス。ふたごのこねずみのティモシーとサラは、おとうさんとおかあさんといっしょに、まちへかいものにでかけました。


内容(「MARC」データベースより)

もうすぐクリスマス。こねずみのティモシーとサラの家でも、ツリーを飾ったりおかしを作ったり大忙しです。クリスマスを過ごすためにおじいさんの家に向かった二人は…。90年刊を大型絵本で再刊。            

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 1990年11月 えほんとなかよし (6) ふゆのよるのおくりもの

 

 

 

 

 

作者の言葉
・ふゆのよるのおくりもの

クリスマスの絵本です。

この本を書く数年前、当時ロスアンジェルスに住んでいた叔母の家を訪ねました。
ちょうどクリスマスシーズンで、家々の飾りつけをたくさん見せていただきました。

今でこそ、家を個性的にライトアップすることも、日本でもよく見かけるようになりましたが、
初めてアメリカで見た時は、衝撃的でした。

それよりも、心に残ったのは、クリスマスの精神でした。
救世主が生まれてきたことは(その後たとえどんな運命が待ち受けていようと)、それだけですばらしい。
そして、あらゆる子供の誕生は、文句なしに、すばらしい。すべての子供は、未来の救世主ですから。

サンタさんにささげるクッキーとミルクは、甥っ子が本当にやっていたことです。


 ・ふゆのよるのおくりもの(大型絵本)
幼稚園や児童館や図書館など、たくさんのお子さんたちに、いっしょに見ていただけるように、
大きなサイズ(一辺が50㎝近くあります)の絵本です。
原画は原寸で描いているので、拡大して大丈夫かなあと思いましたが、案外大丈夫でした。
みんなでわいわい楽しんでくれたら、うれしいです。

絵本作家 芭蕉みどり

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絵本:ティモシーとサラ おたんじょうびのおくりもの

1989年11月 えほんとなかよし (1)
 おたんじょうびのおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

きょうは、ティモシーとサラのおたんじょうび。おじいちゃんとおばあちゃんから、おおきな つつみがとどきました。
わあ、なにかしら?
ティモシーとサラは、わくわくして、きれいなリボンのかかった はこを あけました。
ティモシーとサラの、すてきなおたんじょうびです。              

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1989年11月 えほんとなかよし (1) おたんじょうびのおくりもの

作者の言葉

 ・おたんじょうびのおくりもの

私の初めての絵本です。

フレーベル館の幼稚園雑誌に描いていたイラストを見て、当時のポプラ社の編集長が、
声をかけてくださいました。今もずっと、感謝しております。

たった一枚のイラスト(18ページの暖炉の前の絵)から膨らませて、一冊の絵本を作りました。

こんなに長く続くとは思っていませんでした。

読んで下さった皆さんひとりひとりに、感謝です。ありがとうございます。

絵本作家    芭蕉みどり

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