2010年11月 えほんとなかよし (67) ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト

2009年3月 えほんとなかよし ティモシーとサラの絵本(既刊11巻)

2008年12月 えほんとなかよし (66) ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの

2007年3月 えほんとなかよし ティモシーとサラの絵本(既刊10巻)

2007年2月 ティモシーとサラの絵本 (10) ひなぎくひめのおはなし

2006年11月 えほんとなかよし (65) ティモシーとサラとデイジーさん



絵本:ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト

 2010年11月 えほんとなかよし (67)
ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト

ティモシーとサラのいえに、フローラさんがたずねてきました。おもいでがたくさんつまった、ふるいいえがとりこわされることになったので、なんとかできないかというぞうだんです。
そのいえは、おかあさんもあそんでいた、やはりたくさんのなつかしいおもいでがあるいえでした。
しばらくかんがえていたみんなは、てづくりのケーキのコンテストをして、そのケーキを売ってふるいいえをのこしてもらおうということになりました。
もちろんティモシーとサラも、はりきってさんかすることにしました。そして・・・
かわいくて、繊細なカントリー風な絵が愛されている「ティモシーとサラの絵本」シリーズ第12巻。

内容(「BOOK」データベースより)

たくさんのおもいでがつまったふるいいえをなくさないようにするためにティモシーとサラたちがかんがえたことは…
とってもたのしくて、おいしいことでした。         

 --------------------------------------

 2010年11月 えほんとなかよし (67) ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト


作者の言葉
・ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト

町はずれにある「おばけやしき」と呼ばれているあばら家を、みんなで改装し、コミュニティの憩いの場にするという
お話です。(ちなみに、このあばら家、「ティモシーとサラのとりかえっこ」に、肝試しの場として出てきます。)

改装費を集めるのに、おかあさんとフローラさんが考えついたのが、手作りケーキコンテスト。
手作りといえば、活躍するのはリックです。

彼の作った「おかしのいえ」が、いつのまにかみんなの家のモデルにもなっていきます。

いろいろなケーキを考えるのは、私にとって楽しい時間でした。


 

絵本作家    芭蕉みどり

  --------------------------------------


0 コメント

絵本:ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの

 2008年12月 えほんとなかよし (66)
ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

 おばあちゃんのいえで、ティモシーとサラは、きれいなキルトをみせてもらいました。
それは、おばあちゃんとともだちのあたたかくて、かなしい、そして、なつかしいおはなしのつまったキルトでした…。    
  

--------------------------------------

 

 2008年12月 えほんとなかよし (66) ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの


作者の言葉
・ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの

お話の舞台は、おばあちゃんの家。

おばあちゃんの少女時代のはなしです。

サブテーマはキルト。手を黙々と動かす仕事が、古来どれだけの人を、悲しみやつらさから救ってきたことでしょう。

このお話を書くきっかけは、親友が病で亡くなったことです。心優しい友は心配させないように病気のことは最期まで
教えてくれませんでした。だから、私はお別れもお礼も言えませんでした。

この本の中の、シェリーの手紙は、私から天国の友への手紙でもあります。

 

絵本作家    芭蕉みどり

 

0 コメント

絵本:ティモシーとサラとデイジーさん

 2006年11月 えほんとなかよし (65)
ティモシーとサラとデイジーさん

内容(「BOOK」データベースより)

 古くなったのでこわされることになった劇場に勤めていたデイジーさんをはげまそうと、サラたちはさいごの劇を上演することに…。

内容(「MARC」データベースより)

ティモシーとサラは、街の劇場に勤めるデイジーさんがさみしそうなのを見て心配しています。実は劇場が古くなったのでとり壊されることになったのです。ふたりはデイジーさんのために最後の劇をすることにしました…。     
  

 --------------------------------------

2006年11月 えほんとなかよし (65) ティモシーとサラとデイジーさん

 

 おじいちゃんとおばあちゃんは、遠いくるみ村にすんでいます。
 おじいちゃんは、家具職人。
 おばあちゃんは、昔、劇場の衣装係でした。いまでも、お裁縫は大得意です。
 そんなふたりが大活躍


作者の言葉・ティモシーとサラとデイジーさん

町の劇場が、取り壊されることになりました。

劇場の支配人を長く勤めたデイジーさんのため、劇場の思い出のために、みんなで劇を上演することになったのです。

それぞれの得意分野を活かし、一つの舞台を作り上げていくのは、大変だけどわくわくするような楽しい仕事です。

そして、仕事の幕の降ろし方も考えました。

街を歩いてると、さびれた古い店がいつの間にかぴかぴかの全然違うお店に代わっていたりしますよね。
あっという間に風景に溶け込んで、昔は何が建っていたのか、どんな人がいたのか思い出せなくなってしまいます。
ちょっと寂しいけど、それが時の流れと言うものでしょう。

ちなみに、このお芝居の内容を知りたい方は、ぜひ小さい絵本のシリーズの「ひなぎくひめのおはなし」を読んでみてくださいね。

 

絵本作家    芭蕉みどり

 

0 コメント