絵本:ふゆのよるのおくりもの

1990年11月 えほんとなかよし (6)  ふゆのよるのおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

きょう、ティモシーとサラは、もみのきをかってかえりました。
いえできれいにかざりつけをして、クッキーをたくさんやいて、さあ、これからおでかけ。
おじ いちゃんとおばあちゃんは、ティモシーとサラのくるのをまちかねていることでしょう。
きょうは、とくべつのよる、きっとすばらしいよるになるでしょう…。              

2004年11月 ポプラ社のよみきかせ大型絵本 (8) (大型絵本)
ふゆのよるのおくりもの

内容(「BOOK」データベースより)

もうすぐクリスマス。ふたごのこねずみのティモシーとサラは、おとうさんとおかあさんといっしょに、まちへかいものにでかけました。


内容(「MARC」データベースより)

もうすぐクリスマス。こねずみのティモシーとサラの家でも、ツリーを飾ったりおかしを作ったり大忙しです。クリスマスを過ごすためにおじいさんの家に向かった二人は…。90年刊を大型絵本で再刊。            

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 1990年11月 えほんとなかよし (6) ふゆのよるのおくりもの

 

 

 

 

 

作者の言葉
・ふゆのよるのおくりもの

クリスマスの絵本です。

この本を書く数年前、当時ロスアンジェルスに住んでいた叔母の家を訪ねました。
ちょうどクリスマスシーズンで、家々の飾りつけをたくさん見せていただきました。

今でこそ、家を個性的にライトアップすることも、日本でもよく見かけるようになりましたが、
初めてアメリカで見た時は、衝撃的でした。

それよりも、心に残ったのは、クリスマスの精神でした。
救世主が生まれてきたことは(その後たとえどんな運命が待ち受けていようと)、それだけですばらしい。
そして、あらゆる子供の誕生は、文句なしに、すばらしい。すべての子供は、未来の救世主ですから。

サンタさんにささげるクッキーとミルクは、甥っ子が本当にやっていたことです。


 ・ふゆのよるのおくりもの(大型絵本)
幼稚園や児童館や図書館など、たくさんのお子さんたちに、いっしょに見ていただけるように、
大きなサイズ(一辺が50㎝近くあります)の絵本です。
原画は原寸で描いているので、拡大して大丈夫かなあと思いましたが、案外大丈夫でした。
みんなでわいわい楽しんでくれたら、うれしいです。

絵本作家 芭蕉みどり

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