絵本:ティモシーとサラ おじいちゃんのいす

1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

内容(「BOOK」データベースより)

 おじいちゃんとチーズをかいにでかけたティモシーとサラは、かえりにおじいちゃんがふるいいすをもらってかえるのを、ふしぎにおもいます。おじいちゃんは、それをつくづくとながめてしごとばにはいります。さてなにがはじまるのでしょうか。

内容(「MARC」データベースより)

チーズを買いに行った帰り、おじいちゃんは燃されるところだった古いいすをもらいました。「こんな古いいす、どうするの?」 でもおばあちゃんは「おじいちゃんはきっとこれを生き返らせるわよ」と言うのです。

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1994年7月 ティモシーとサラの絵本 (4) おじいちゃんのいす

作者の言葉
・おじいちゃんのいす

ティモシーとサラとおじいちゃんは、買い物帰りに、燃やされそうになっていた椅子を拾います。

家具職人のおじいちゃんは、この椅子にちょっと手を加えて、『すわれば誰もが天使になれる椅子』を拵えました。

すぐれた手仕事をする人は皆、その仕事の中で天国に行くことができるような気がします。

ちなみに、この絵本に出てくる椅子は、実際に捨てられているのを拾ってきて、今も我が家の玄関に置いてあります。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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