絵本:ティモシーとサラ まほうつかいがやってきた

1999年1月 ティモシーとサラの絵本 (7)
まほうつかいがやってきた

内容(「BOOK」データベースより)

        ねずみのこのティモシーとサラのすむまちに、おまつりがあります。みんなでたのしみたいとおもったのですが、ひとりでかけられないおばあさんがいることにきづきました。そして、まほうつかいがおまつりにきていることにも…。

内容(「MARC」データベースより)

ティモシーとサラの住む町に、春のお祭りの季節がやってきました。みんなで楽しみたいと思ったのですが、一人出かけられないおばあさんがいることに気付きました。そして魔法使いがお祭りに来ていることにも…。

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1999年1月 ティモシーとサラの絵本 (7) まほうつかいがやってきた


作者の言葉・まほうつかいがやってきた

お祭りの日に、子供たちから小銭を巻き上げようとしていた魔法使い。

逆に子供たちから魔法をせがまれます。車いすのおばあちゃんがお祭りを見に出かけられるようにしてほしいというのです。

困った魔法使いは、玄関にスロープを作ることになりました。

ちょっぴりおへそのあたりが痒いけど、労働のあとのビールはうまいのでした。

 

絵本作家    芭蕉みどり

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