コキヘ・フカシーモ3世―おいものすきな王さま

コキヘ・フカシーモ3世―おいものすきな王さま (えほんはともだち) 大型本


内容(「BOOK」データベースより)

ドテラミソ王国の、コキヘ・フカシーモ3世は、国民の声をきいたり、王国のれきしのべんきょうをしたり、おいしいお食事をしたり、まい日、いそがしくすごしています。あそぶ時間なんて、ありません。ある夜、とってもおなかがすいたのでひとりでキッチンにおりていくと…。

内容(「MARC」データベースより)

ドテラミソ王国の王さま、コキヘ・フカシーモ3世は毎日とてもいそがしい。国民の声をきいたり、勉強したり、おいしい食事をしたり…遊ぶ時間なんてありません。ある夜おなかがすいて、ひとりでキッチンにおりていくと…。



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 ・コキヘフカシーモ3世 おいものすきな王さま

 

作者の言葉

透明のフィルムシートに、輪郭線をロットリングで描いて、裏から彩色するという
アナログな技法で作っています。とっても手間がかかりました。

作者としても、大好きな絵本で、姪っ子は、一番私らしいと言ってくれます。

大傑作だと思ったんですが、売れ行きはかんばしくありませんでした。

続編も考えて下書きもしていたんですが、(王さまにコボシデングリコという友達ができる話です)
もういらないと言われました。残念!

ちなみに、最新作「ティモシーとサラ ちいさなとしょかん」で、
28ページ、フローラさんが、子供たちと読んでいる絵本が、実はコキヘフカシーモです。

 

絵本作家    芭蕉みどり


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