絵本:ティモシーとサラ ちいさなとしょかん

 こねずみのティモシーとサラは、トムさんが家に小さな図書館をつくるお手伝いをします。ロングセラーシリーズ第14弾。

内容(「BOOK」データベースより)

こねずみのティモシーとサラのおとなりにすんでいたトムさんは、たくさんのほんをみんなによんでもらいたいと、ちいさなとしょかんをつくりました。それは、やがてみんなのこころに…。              

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「ティモシーとサラ ちいさなとしょかん」


2015年2月に、3年ぶりに絵本を出すことができました。

3年も間が空いてしまったのは、その間、父の死などいろいろな事があったからです。

第一作めの「おたんじょうびのおくりもの」からずっと担当してくださった、ポプラ社のベテラン編集者Iさんも引退され、コンビを組んで作る本もこれが最後です。

父への気持ち、Iさんやすべての恩ある方々への感謝の気持ち、

そして、大好きな「本」に対する気持ち、そういった思いをこめて、この絵本を作りました。

ともあれ、皆様に楽しく読んでいただけたら、それだけで、私にとっては、こんなうれしいことはございません。

ありがとうございます。    芭蕉みどり

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コメント: 1
  • #1

    ねこ (土曜日, 05 9月 2015 23:48)

    活字離れする人が増え続ける今、図書館という夢の空間をおしえてくれます。本の持つ可能性は素敵です。ィモシーとサラと一緒に図書館にいきましょう。