絵本:ティモシーとサラとたからのちず

2002年4月 えほんとなかよし (62)
ティモシーとサラとたからのちず

内容(「BOOK」データベースより)

ティモシーとサラとスーザンは、うらにわで、ふしぎなかたちにならんでいるいしをみつけました。いしをどかしてほってみると、ふるいかんがでてきました。これが、三にんのすてきなぼうけんのはじまりでした…。

内容(「MARC」データベースより)

双子のこねずみのティモシーとサラがお隣のスーザンと遊んでいたら、裏庭で不思議な形に並んでいる石を見つけました。石をどかして掘ってみると古い缶が出てきて…。「ティモシーとサラ」シリーズ。

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 2002年4月 えほんとなかよし (62) ティモシーとサラとたからのちず

 

  

 

作者の言葉

 

 ・ティモシーとサラとたからのちず

絵本を読んでくれる子供たちの中には、病気で寝てる子や、入院中の子もいるでしょう。

私自身も子供のころ、小児ぜんそくで、よく寝ながら本をよんでいました。

ところで、海外のミステリーに、「アームチェア ディテクティヴ」というジャンルがありますよね。
この本に登場するミリーも、ベッドの上から、すばらしい観察眼と洞察力で宝の地図の謎を解きます。

窓から見える景色だけがすべてだったミリーにとって、どんなに胸躍る体験だったことでしょう。

ミリーは、その後すっかり元気になって、いろいろな作品にちょこちょこ顔をだしてますのでご安心を。

   

絵本作家    芭蕉みどり

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